2011年10月11日火曜日

荒川にアザラシ出現 タマちゃんフィーバー再来 見物客100人集まる


埼玉県志木市の秋ケ瀬取水堰(せき)付近の荒川にアザラシが姿を見せており、11日にはアザラシの姿を一目見ようと近隣住民など大勢の人が詰めかけた。
 取水堰を管理している水資源機構秋ケ瀬管理所によると、アザラシは9日、巡視員によって確認されたという。11日には河川敷が大勢の人々であふれ、多いときには約100人もの見物人が川面に目をこらした。学校が終わって父親と一緒にアザラシを見に来たという志木市の小学2年生、植田啓太君(7)は「早く見てみたい。楽しみ」とわくわくした面持ちで川を見つめていた。
 現場は、平成15年にアゴヒゲアザラシ「タマちゃん」が姿を現した場所の近く。そのときも見に来たという清瀬市の男性(78)は「今回もちゃんとアザラシの顔を撮りたい」とカメラから手が離せないようだった。

2011年10月10日月曜日

笑っていいとも!大幅リニュアルに疑問の声



タモリ司会のお昼のバラエティー番組『笑っていいとも!』(フジテレビ系)が10月3日の放送より新体制となった。今クールは番組アシスタントの「いいとも青年隊」に、初の「ジャニーズJr.」から真田佑馬、野澤祐樹の2人が「noon boys(ヌーンボーイズ)」として起用され話題に。「いいとも青年隊」といえば、番組のオープニングテーマである「ウキウキWatching」に合わせてダンスを披露したり、各コーナーでサポーターを務めたり、コーナーの告知を行なうなど、いわば番組のアシスタント的な存在。毎日登場するため、他のレギュラー陣以上に顔や名前を覚えてもらえるチャンスも大きく、売り出し中のJr.にとってはメリットのある仕事といえそうだ。当の本人たちも「びっくりしました。でも期待に応えられるよう頑張りたいです」(真田)、「大先輩たちの中で勉強をさせていただき番組をサポートできるよう頑張ります」(野澤)と気合い十分。共に18歳のフレッシュさを武器に、新たな風を巻き起こしてくれそうだ。
 この他、新レギュラーには元いいとも少女隊の芸人・渡辺直美や"ザキヤマ"としてピンでブレーク中のアンタッチャブル・山崎弘也、AKB48の"さっしー"こと指原莉乃が加入。セットも一新され、番組音楽を音楽プロデューサー・小西康陽がアレンジするなど大幅リニューアルも施された。
 1982年にスタートした『いいとも』は、同一司会者による生放送の長寿番組としてギネス認定されている人気番組。しかし、ここ最近は同時間帯の『ひるおび!』(TBS系)、『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)に視聴率で負ける日もあり、視聴者離れが進んでいるようだ。
 また、近年では視聴率低迷に伴って司会のタモリが降板し、中居に世代交代するのではないかという報道や、番組の終了説まで飛びかっている。番組のマンネリを打破するためか、テレフォンショッキングのゲストがタモリ後方のドアからではなくスタジオの中央の階段から登場するなどテコ入れが垣間見える。また先日、タレントのローラが出演した際はなんとソファに座ってトークを展開し、ネット上でも「キャバクラみたい」「なんだか違和感だらけ」と否定的な意見が見られた。
「佐々木希が1年で離れ、オードリーが裏番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に移籍など従来ではあり得ない人事が続いている。局サイドの焦りはミエミエで、何とか継続できるよう躍起になっているようにしか考えられない事態です。テレビ業界には『辛い時こそベタに徹する』という不文律があるのですが......」(芸能プロ関係者)
 番組全体にテコ入れが加わっていることからも番組の"迷走ぶり"を心配する声も多い。新体制開始直後の『いいとも』だが、4日火曜日のオープニングではこんな出来事も。
「レギュラーのSMAP・中居正広が事務所の後輩である『noon boys』に『ジャニーズ? いいとも青年隊? 目指せ、羽賀研二!』と激励したんです。元青年隊とはいえ、裁判中のタレントですし、スタジオは微妙な空気に。一瞬、間が開いた後に客席から苦笑が漏れ、スタッフも大げさな笑い声でカバーしていました。先輩からの思わぬ洗礼にふたりは『頑張ります!』と健気に答えた姿が印象的でしたが、ヒヤリとしましたね」(芸能記者)
 真田と野澤のふたりは、09年に結成された8人組Jr.ユニットMis Snow Manのメンバーとして活躍していた。映画『HOT SNOW』(既報)にグループで初主演するなど注目を集めていたが、中でもジャニー氏のお気に入りとうわさされている真田、野澤のふたりが今回の「noon boyz」となった経緯がある。ジャニー氏渾身のユニットが羽賀に......と凍った関係者もいるだろう。
 とはいえ、これまで安定した笑いで長年に渡りお茶の間に明るさを届けていた人気番組だけに、番組終了となれば悲しむ声も続出するだろう。来年の放送開始30周年を迎えてもしばらくは継続してくれることを期待したい。



2011年10月6日木曜日

単なる都市伝説か?それとも.....金城武の"ゲイ疑惑"に身内が重大発言!


「金城武はゲイらしいよ」
 芸能界で都市伝説のように語り継がれていたのが、人気俳優・金城武の"ゲイ疑惑"だ。確かに、甘いマスクを持ちながらいまだ独身。浮いた話も一切聞いたことがない。一部では「織田裕二とデキてる」や「アジアの某国で映画の撮影をしていた竹野内豊がその後、金城に会いに中国に行った」など、真贋不明の情報も流れた。
 そんな疑惑に反論したのが、台湾で芸能界デビューする金城の姪・ミリアムだ。地元メディアのインタビューの中で「叔父さん(金城)はゲイじゃない!」と声高に叫んだのだ。彼女の父は金城の異父兄にあたり、レコード会社で働いていたが、早くに離婚し「父は責任を取らなかったし、私たち子どもの面倒も見なかった。そんな私たちの生活費を出してくれていたのが叔父さん(金城)だった」と明かした。さらに「叔父さんはケチ(笑)。毎年お年玉は600台湾ドル(約1,500円)しかくれない」や、ゲイ疑惑を否定するために「前に恋人を連れて来たこともあった。きれいな人だった」と、知られざるエピソードを暴露しまくった。
 芸能プロ関係者は「金城さんにしてみれば、姪の暴露はとんだとばっちりでしょう。ただ、私も彼はゲイだと思っていたので『へぇ~』という感じでしたけどね(笑)」と語る。
 ただし、気になるのはここ数年は姪の前に恋人を連れて来ていないこと。新宿二丁目の住民は「ここ数年でゲイに目覚めたんじゃないかしら? 二丁目で目撃談もあるもの」と力説する。金城の知らないところで勝手に勃発したゲイ論争。真相は果たして――。


2011年10月4日火曜日

九州新幹線N700系車両にグッドデザイン賞


■「みずほ」「さくら」に栄誉 ゆとりと日本伝統の客室空間評価
 JR九州は3日、九州・山陽新幹線で「みずほ」「さくら」として運行している新幹線車両「N700系7000/8000番代」が本年度のグッドデザイン賞を受賞したと発表した。11月9日に東京で授賞式が行われる。鉄道関連の国際デザインコンペ、ブルネル賞に続く受賞となる。
 グッドデザイン賞を主催する財団法人日本産業デザイン振興会では「日本の伝統工芸的な素材や技術、文化的技術を色濃く感じさせる客室空間で、ゆとりもある。細やかな作り込みで、九州新幹線特有のリゾート指向の旅客に対応した新たな魅力が引き出されている」と評価した。JR九州は「今回の受賞を励みに、今後も車両の安全性・快適性を向上させ、お客さまに満足いただける輸送サービスを提供していきます」とのコメントを発表した。
 受賞車両は、今年3月の九州新幹線全線開業に合わせて投入された。既存のN700系車両をベースに、外観は陶磁器を連想させる白藍色で塗装。客室内の手すりやテーブルには本物の木材を用いることで、日本の伝統的な居住空間をイメージした。また、女性専用トイレやパウダールーム(化粧室)、座席番号を示す点字表示なども設置した。
 現在、JR西日本が14編成(1編成8両)、JR九州は10編成(同)を走らせており、JR西日本では23年度末までにさらに5編成を追加する。

2011年10月1日土曜日

いねむり?アザラシ 日野川河川敷 福井



福井市安竹町の日野川河川敷に「アゴヒゲアザラシ」が寝そべっているのを30日朝、河川改修工事の作業員が見つけた。
 越前松島水族館(坂井市三国町)によると、北極海周辺などに生息するアザラシ。性別は不明で体長170~180センチ。昼ごろに水族館職員が近づいたところ、川の中に逃げたという。
 見つかった場所は日本海の河口から約17キロ上流。同水族館の松原亮一・展示課係長は「川をさかのぼって泳ぎ着いたのだろう。日本海側で見つかるのは珍しい」と話している。

2011年9月25日日曜日

小倉優子おのろけ全開「近々結婚報告」前事務所への感謝も



タレントの小倉優子が9月25日、自身ラストとなるグラビア写真集「小倉優子 幸福論」の出版記念イベントを東京・福家書店の新宿サブナード店で行った。現在、交際中のヘアメイクアーティスト・菊地勲氏との結婚は「近々、正式にご報告できそう」だといい、「一番幸せな瞬間ですか? 今は何をしていても幸せなんです。写真集にも幸せな表情が自然に出ている」とおのろけ全開だった。
小倉はデビュー10年目の節目に、グラビア卒業を決意。今回発売された写真集は「ぜひ最後にハワイで撮りたい」という本人たっての希望で、グラビアの聖地・ハワイで3日間撮影が行われた。これまでNGだったというベッドの上での撮影をはじめ、着ていたTシャツをそのまま洗濯機に入れるといったセクシーショットを掲載。「かわいらしい大人っぽさがテーマ。背中がきれいだねってカメラマンさんに言われて、背中も出しちゃいました」とご満悦だ。
菊地さんのことは「きくりん」と呼んでいるといい、「写真集を見せたら、かわいいねって言ってくれました」。一方、発売を前に、前所属事務所が版元である講談社を相手に販売差し止めを申し立てるトラブルがあった。それだけに「(移籍をめぐる)裁判も終わって、こうしてお仕事できるようになって良かった。以前はやりたかったことが、できないこともありましたし……。ただ、前の事務所の方々にも感謝しています」と複雑な胸中ものぞかせた。
結婚発表は「本当にもうじき。今週、来週ってわけじゃないですが」。取材陣が2ショット会見をリクエストすると「2ショットのほうがいいですか? ちょっと頼んでみますので、そのときは(取材を)お願いします」と満面の笑みだった。                                                                  (映画.com速報)

2011年9月22日木曜日

誰かこの男を消してくれ



自分も張本人なのに厚かましく「脱原発」講演

 またシャシャリ出てきてヒーロー気取りだ。
 小泉純一郎元首相が、18日に川崎市のホテルで講演し、“脱原発依存”を訴えた。「原発が最もコストが安いとして新設、増設とはいかない」「国民は原発が安全だとは信用しなくなった」「自然エネルギーや再生可能エネルギーの技術開発に投資し、環境先進国を目指すべきだ」――とまあ、いつもの大げさな身ぶり手ぶりで言いたい放題だったのである。今月5日の財界向けの講演会でも同じことを言っていたが、相変わらず世間をダマすのが好きな無責任な男である。
 というのも、日本で原発推進が加速したのは小泉政権時代(01年4月~06年9月)なのである。それを忘れたのか。
「原発推進をうたった『エネルギー基本計画』が策定されたのは、小泉時代の03年10月です。その前年の02年に東電の福島原発のトラブル隠しがありましたが、たいした反省なく、ウランより危険なプルトニウムを使ったプルサーマル計画の推進が盛り込まれました。当時の福島県知事が原子力安全・保安院を経産省から分離して独立性を高めるべきという提案もしていましたが、全て無視でした」(経産省OB)
 小泉内閣の初代の経産大臣は、いまだに原発推進の旗振り役をやっている平沼赳夫・たちあがれ日本代表だ。経産省の言いなりで、エネルギー政策に何の関心も示さなかった小泉が、今ごろになってどの面下げて“脱原発”を口にするのか。
「中間層が破壊され、社会的格差が拡大し、自力ではもはや這い上がることができない絶対的貧困層が生まれた。小泉改革の結果、日本の社会も国家も弱くなった」
 と、作家で元外務省分析官の佐藤優氏は「新潮45」で書いている。小泉は二度と国民の前に顔を出しちゃいけない男なのだ。まして説教垂れる資格など200%ないのだ。